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パワーハラスメントに関する研修を受講しました

2021.08.11|blog

先日、パワーハラスメント(パワハラ)に関するオンライン研修を受講しました。

 

凡例としての感想

現行法と改正法の違い

高年齢者雇用安定法の改正は、少子高齢化の急速な進展と、労働人口が減少する環境下で敬愛社会の活力を維持するために、70才までの就業機会の確保について、多様な選択肢を法制度上整えることを目的に実施されます。

今回2021年4月より施行される改正の内容は、上記制度の「変更」ではなく「追加」措置になります。
70歳までも高年齢者について、安定した雇用の確保と、就業機会を広げていくことを目指し、努力義務を求めるものです。

感想

65歳までは高年齢雇用確保措置という名称であったが、65歳から70歳までは「高年齢者就業確保措置」に名称が変わる。雇用→就業

それにより、令和4年より、在職老齢年金との調整が28万円であったものが47万円に上がると聞いた。これにより、個人の非雇用・委託などもその対象となり、70歳までは色んな形で就業の機会を与えていくという社会に変化すると思われる。

高年齢雇用継続給付金は、現行15%であるが、令和7年より10%に下がるとのことであった。ますます、長寿社会となり、高年齢者が働く環境が当たり前の時代になると思われる。

2021.08.11|blog